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【CA/RA職】「わからない」を放置しない。だけど答えは自分で掴みにいく。入社後に営業として成長できる理由

【1日目から一人立ちまで】入社後の半年間の流れ 【フォロー体制】「わからない」を放置しない仕組み 困ったとき、どうすればいい? 【営業の雰囲気】フォローがあるからこそ、主体性が活きる
PROFILE この記事に登場するメンバー
Nagamori

Nagamori

前職にて培った傾聴力と誠実さを活かし、ユニゾンに営業として入社。地道な努力を重ね、お客様一人ひとりのために尽くすスタイルで信頼を築く。温厚で、相手のペースに合わせ丁寧に進めることが得意。仕事間性も妥協せず高め続ける。趣味はサウナとカフェ巡り。

Miwa

Miwa

前職にて培った交渉力とコミュニケーション力を活かし、ユニゾンに営業として入社。真面目な努力家で、派手さよりも地道な積み重ねを大切にするタイプ。その誠実な姿勢がお客様からの信頼につながっている。掲げる目標は「カッコイイ女性になること」。仕事も人間性も妥協せず高め続ける。趣味は馬を見ることとお酒。

Watanabe

Watanabe

ユニゾンに営業として入社し、目標達成に向けて行動量と改善を積み重ね、着実に成果へつなげてきた。若手ながら、状況を的確に分析したうえでの提案やアドバイスに定評があり、お客様から厚い信頼を得ている。社内では冗談を交えながら周囲と自然に距離を縮めるタイプ。趣味は映画鑑賞。

「入社後、フォローしてもらえるんだろうか」「業界未経験だけど大丈夫か」「放置されないか心配」転職を考えるとき、誰もが一度は不安になるポイントだと思います。

ユニゾン・テクノロジーの営業チームには、入社初日から一人立ちまでを支える手厚いオンボーディングがあります。先輩社員の同行、週1回の教育研修、ロールプレイング、そして定期的な1on1。「わからない」を放置しない仕組みが、ちゃんと用意されています。

でも、正直にお伝えしたいことがひとつ。フォローはある。ただし、”待っているだけ”では伸びません。用意された環境をどう使い倒すかは、あなた次第。この記事では、そんな当社のリアルな入社後を、人事の竹内が現役の営業3人(三輪・渡邊・永森)に本音で聞いてきました。

なお、この記事でお話しするのは中途入社を想定した人材紹介事業部のCARA(CA=キャリアアドバイザー/RA=リクルーティングアドバイザー)職の入社後の流れです。事業部によって営業職の入社後の流れは異なりますので、その点はあらかじめご了承ください。

【1日目から一人立ちまで】入社後の半年間の流れ

竹内(人事):今日はよろしくお願いします。まず候補者の方が一番気になるのは「入社したら、最初は何をするのか」だと思います。ざっくり流れから教えてください。

三輪(営業):はい。中途入社の場合、最初の2日間はいわゆる”土台づくり”の期間です。いきなり営業に出るわけではなくて、まずは会社とサービスを理解するところから始まります。

最初の2日間は「土台づくり」

三輪(営業):具体的には、会社の理解、扱っているサービスの理解、営業の考え方、IT業界基礎と顧客理解、それから使うシステムやツールの操作、社内ルール。このあたりを2日間でインプットします。

竹内(人事):いきなり数字を追わされるわけではない、と。

三輪(営業):まったくないですね。「まず土台を作ってから」という順番なので、そこは安心してもらって大丈夫です。IT業界は未経験だったので、最初は不安もありました。ですが、知識豊富な先輩社員から業界の基礎や仕組みを一から教えてもらえたことで、少しずつ理解が深まり、仕事への解像度もぐっと上がりました。 

3日目からOJTスタート。まずはRAの仕事から

渡邊(営業):3日目からはOJTが始まります。最初は先輩の営業同行と見学がメインで、いきなり自分で商談を回すわけではありません。まずはRA(リクルーティングアドバイザー=求人企業側の担当)の仕事から一つずつ覚えていく流れです。

竹内(人事):先輩が横についてくれるんですね。

渡邊(営業):そうです。先輩社員が同行して、仕事を一つずつ渡してくれます。その過程で業界の理解、お客様の理解が自然と深まっていく。同時に、動画研修やロールプレイングで営業手法も学び始めます。

頭で理解する×体で慣れる、を並行してやっていくイメージですね。最初は分からない単語が出てくることも多く、苦戦する場面もありました。ただ、分からないことは自分で調べつつ、すぐに相談できる先輩社員が周囲にいるため、一人で抱え込むことなく理解を深めていくことができました。

3ヶ月目〜 キャリアアドバイザーの同行と動画研修

永森(営業):3ヶ月目からは、CA(キャリアアドバイザー=求職者側の担当)の営業同行と、動画を使った研修が始まります。お客様の理解をさらに深めながら、先輩とロールプレイングを重ねて営業手法を磨いていく時期です。

※これはあくまで標準的な目安です。覚えの早い人は、これより早くCA同行や研修がスタートするケースもあります。

竹内(人事):この時期、しんどくなかったですか?(笑)

永森:正直、覚えることは多いです(笑)。でも、同行しながら先輩と”壁打ち”できるのが大きくて。「今のお客様の反応、どう捉えればよかったですか?」ってその場で聞ける。一人で抱え込む時間がないんですよ。

だから量は多くても、詰まって止まることはなかったです。動画研修とロールプレイングを行うことで、お客様に自信を持って話せるようになります。また、実践を想定した経験を積むことができ、実際の契約にもつなげられました。継続して取り組むことで、自身の成長を実感しています。 

一人立ちは4〜6ヶ月目。早い人は2ヶ月

竹内(人事):いつ頃「一人立ち」になるんでしょう。

三輪(営業):目安は入社4〜6ヶ月目です。ここで自分の担当として動けるようになります。

渡邊(営業):ただ、覚えの早い人は2ヶ月で一人立ちするケースもあります。ここは本当に人によります。用意されたステップは同じでも、どれだけ主体的に取りにいくかで、立ち上がりのスピードは変わってくる

竹内(人事):まさに「フォローはある、でも待っているだけじゃない」というところですね。

永森(営業)2ヵ月で一人立ちする人は、インプットとアウトプットをひたすら繰り返していますね。マニュアルなども充実しているので、時間を見つけて学習に取り組んでいました。

【フォロー体制】「わからない」を放置しない仕組み

竹内(人事):同行以外にも、定期的なフォローの仕組みがありますよね。改めて整理してもらえますか。

週1回のスキル・ナレッジ教育研修

三輪(営業):チームごとに、週1回スキル・ナレッジ教育研修があります。内容は業界理解、顧客理解、営業スキルの研修。現場で「これ、どう考えればいいんだろう」と感じたことを、定期的にチームで学び直せる場です。

竹内(人事):現場の実感と研修がつながっている感じですか。

三輪(営業):そうですね。営業としての動き方やトークスキル、業界知識に加え、最近あった出来事などもテーマにしながら、みんなでディスカッションを行っています。インプットとアウトプットを同時にできる時間なので、学んだ内容をその場で自分の知識として落とし込み、その日の面談からすぐに改善へ活かすことができます

一部紹介
インフラ、開発に関する技術・ツール研修
・エンジニアのキャリア設計、事例研修
・SIer、SES、事業会社のビジネスモデル研修
・営業スキル向上研修(KPIの逆算思考、ヒアリング力、競合比較 など)

1on1で目標・課題・数字を一緒に確認

渡邊(営業):1on1もあります。最初は週1回。慣れてくると徐々に月1回へと移行していきます。

竹内(人事):1on1では何を話すんですか。

渡邊(営業)数字の確認、目標設定、歩留まり(各プロセスの通過率)の確認、それから課題の解決。「今どこで詰まっているか」を先輩やリーダーと一緒に分解して、次のアクションまで落とし込みます。数字を”詰められる”場というより、”一緒に考える”場という感覚に近いですね

実際、1on1で自分の行動を振り返る中で、自分では気づいていなかった癖や改善点が見つかることもあります。それを次の行動に活かすことで、少しずつ成果にもつなげられています。また、目の前の数字だけではなく、将来どんなキャリアを築きたいかについても話すので、「何のために今頑張るのか」が明確になり、モチベーションの維持にもつながっています。

一部紹介
・現状の課題と解決に向けた取り組み(KPIを含む)
・できていること・できていないこと、短期目標
・キャリアプランと今後挑戦してみたい役割

ロールプレイングでスキルを磨く

永森:ロールプレイングは本当にありがたい仕組みです。お客様と話す前に、先輩相手に何度も練習できる。失敗しても大丈夫な場所で試せるから、本番でも過度に緊張せず臨めます。

竹内(人事):練習の場がある、というのは大きいですよね。

永森:大きいです。「ぶっつけ本番で覚えろ」ではなくて、「練習して、フィードバックもらって、また練習」のサイクルが回る。ここで手を抜かない人ほど、一人立ちが早い印象です。一人の先輩だけでなく、さまざまな社員に何度も付き合ってもらいながら、ロールプレイングを重ねました。

ロールプレイング後にはフィードバックをもらうだけでなく、自分が意識していたポイントと実際の評価にズレがないかも確認することで、自分の癖や改善点を整理できました。自分の弱みを把握したうえで、次のロープレや実際の面談に活かせたことが大きかったです。 

困ったとき、どうすればいい?

竹内(人事):とはいえ、日々の業務では「これ誰に聞けばいいの?」という場面が出てくると思います。わからないとき、みなさんはどうしていますか。

チームの垣根なく、気軽に聞ける

永森(営業):まずリーダーかメンバーが一緒になって考えてくれます。それに、自分のチームだけじゃなくて、チームが違うメンバーにも気軽に聞ける空気があるんですよ。「これ、ちょっといいですか」と言いやすい。

竹内(人事):チームをまたいで聞ける、というのは意外と珍しいかもしれませんね。

永森(営業):そうかもしれないですね。壁がないというか。困っている人がいたら、自分の担当じゃなくて自然と手が伸びる感じです。私も分からないことがあれば、チームメンバーや手が空いている担当者に相談することが多く、いつも非常に助かっています。

部署の垣根を超えて、教え合い・助け合う文化

渡邊:私たちはIT業界という同じフィールドに全員が向いているので、教え合い・助け合う文化が自然と根付いていると思います。誰かの成功事例が、そのまま他のメンバーの武器になる。

すぐに営業の現場で活かせることができるので、成功も失敗もできる限り共有し合うことの大切さを実感しています

Slackで、ほしい情報がすぐ手に入る

三輪(営業):社内のコミュニケーションはSlackを活用しています。資料やマニュアルもSlackで共有されているので、ほしいときに必要な情報を自分で取りにいける環境です。

竹内(人事):ここも“主体性”につながる部分ですね

三輪(営業):そうなんです。情報はオープンに置いてある。だから「教えてもらうのを待つ」んじゃなくて、「まず自分で探して、それでもわからなければ聞く」という動き方ができる人は、すごく伸びやすいと思います。

Slack内でマニュアルがフォルダごとに整理されているため、どこにあるか分からなくなっても、すぐに必要な情報を見つけられる点が良いと思います。 

全体会議で、方向性をみんなで共有

渡邊(営業):定期的に全体の会議もあります。事業部の戦略や方針の共有、全社での情報共有、そして課題の共有。「会社が今どこに向かっているのか」が見える状態なので、自分の仕事が全体のどこにつながっているかを意識しながら働けます。

また、全体会議では新しい求人の共有を行い、全員で質疑応答を交えながら求人への理解を深めています。 

【営業の雰囲気】フォローがあるからこそ、主体性が活きる

竹内(人事):最後に、営業チームの”雰囲気”を候補者の方にお伝えしたいです。ぶっちゃけ、どんな感じですか?

会話も笑いも多い。事業部の仲の良さ

三輪(営業):会話は本当に多いです。そして笑いも多い(笑)。仕事の相談も雑談も、境目なく飛び交っている感じですね。個別でご飯に行くこともありますし、社員同士の仲の良さは当社の自慢のひとつです。

渡邊(営業):お互いをちゃんと尊敬しているんですよ。だからこそ、気軽に意見が言えるし、もらえる。遠慮して黙る、みたいなことがない環境です。

三輪(営業):仕事の話はもちろんしますが、仕事以外の話で盛り上がることもあります。ただ、忙しい人が多いため、仕事をしながら会話をしている場面をよく見かけます。 

利他的なメンバーが多い理由

竹内(人事):なぜそんな空気になるんでしょう?

永森:会社の方向性を、全員でよりよくしていこうという意識を持っている人がほとんどだからだと思います。「自分さえよければ」じゃなくて、利他的な人が多い。だから自然と助け合いになるし、意見も言い合えるんですよね。

竹内(人事):環境がいいから利他的になるのか、利他的な人が集まるから環境がいいのか……。

永森(営業):たぶん、両方です(笑)。私も多くの人に助けていただいているので、その分先輩たちには結果で返していきたいと思っています。

「支えてもらう側」から「支える側」へ

渡邊(営業):僕たち自身、入社したときは先輩に本当に支えてもらいました。もちろん今でも、困ったときには助けてもらうことがたくさんあります。だから将来は、今度は自分が後輩を支えられるようになりたい。そう思っているメンバーが多いです。この記事を読んでくれている方が入社したら、次は僕らが同行して、壁打ち相手になります。

竹内(人事):最後に、これから応募を考えている方へ、正直なメッセージをお願いします。

三輪(営業):フォローの仕組みもあります。同行も、研修も、ロールプレイングも、1on1も、ぜんぶ揃っています。一人ぼっちで放置されることは、まずありません。でも正直に言うと、“待っているだけ”で勝手に育つ環境ではないです。情報はオープンに置いてあるし、聞けば必ず返ってくる。それをどう使い倒すか、自分で考えて動けるかが問われます。

永森(営業):逆に言えば、その主体性さえあれば、これ以上ないくらい伸びやすい環境だと思います。フォローがあるからこそ、思い切って自分で動ける。そういう場所です。

竹内(人事):「一人にはしない。でも、”待つだけ”の人にはしない」——まさに今日のお話を象徴する言葉になりました。三輪さん、渡邊さん、永森さん、ありがとうございました!

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