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2025.08.27

【インフラエンジニア】下流工程から上流工程にキャリアアップ|次のステージへの転職理由

 

サーバー監視や運用保守 。いわゆる下流工程に携わるなかで、「このままでいいのだろうか」という漠然とした不安を感じていた。

もっと技術を深めたい、もっと成長できる環境に身を置きたい。そんな想いを胸に、キャリアアップを目指して一歩を踏み出し、現在は社会を支えるITインフラの中核を担っている。

技術が好きという情熱を武器に、次のステージを目指したストーリーを紹介します。

入社した理由を教えてください

私自身のスキルや技術が向上することで明確に評価される評価制度やキャリアアップの道筋が確立されている点、そして担当との定期的な面談を通じて自身の成長をサポートしてくれる環境が決め手になりました。

下流工程から上流工程へのキャリアアップが可能

下流工程から上流工程へのキャリアアップが実現できると確信しました。前職では、会社から言われるがまま、プロジェクトに配属されるだけで、どのようにエンジニアとしてのキャリアを上げていけるかのイメージが全くつきませんでした。

この会社では、担当から複数案件を提案され、そこからキャリアを上げていくための説明もいただけるので、上流で働くイメージがしやすいのが魅力です。

複数提案いただいた中で案件を選択できるため、自分自身が決断してプロジェクトに取り組むことで早く貢献できると感じています。スキルにもよりますが、下流の方でも入社してからすぐに上流工程に携わることが可能です。

スキルに応じた評価制度

これまでの会社では明確な評価制度がなく、自分の技術スキルが上がっても給料に反映されなかったり、どう評価されているのか不明な部分が多く、努力していても報われないと感じることが多くありました。

ユニゾンでは単価の開示しており、現状のスキルに基づく単価や市場感を知ることができるため、自分の価値を理解できます。スキルが上がっていくと、単価が上がり、給料にも反映される単価連動型になっているので、私自身が成長している実感や評価されていることが明確にわかり、やりがいにつながっています。

入社してから感じた成長やスキルアップ

これまではマニュアル通りに淡々とこなす業務が中心でしたが、現在は少数精鋭で進めているプロジェクトに参画しています。そのため、スキルレベルにかかわらず一人ひとりが裁量を持ち、責任を持って業務に取り組む機会が多く、自分自身の成長を強く実感できています。

また、プロジェクト関係者に対して検証結果や更改手順を説明する機会も多く、「相手が理解できる表現」を意識することで、技術力だけでなく説明力も磨かれています。お客様やパートナーのエンジニアの方に説明することで、自分の知識をアウトプットする機会にもなっています。
さらに、経験豊富な上長から細やかで丁寧なフィードバックをいただける環境があるため、着実にスキルアップできていると感じています。

前職の経験について

前職では、運用保守の業務でTera Termを用いたログ調査や、cat/grep/syslogを使用してログファイルの確認、ログの抽出、ログの記録を実施していました。

原因の調査や影響範囲の特定、エスカレーション対応が中心で、基本的には問い合わせに対する対応とエスカレーション業務がほとんどでした。

現在のプロジェクト内容は?

大手通信キャリア3社による全国規模の「全国通信インフラを支える光伝送監視システム更改プロジェクト」に参画し、主にネットワーク通信に用いられる光伝送装置の更改に携わっています。古い装置から最新機器へ移行するための構築業務や検証業務を担当し、大規模ネットワークを止めずに移行を実現することが求められるため、高度な冗長化設定や綿密な検証が欠かせません。

現場では常に新しい技術知識を学びながら、検証結果を整理してお客様に説明し、課題解決へつなげています。通信インフラの根幹を担う機器に直接関われるため、社会を支える責任とやりがいを強く感じられるプロジェクトです。

今後のキャリアビジョン

将来的にPM(プロジェクトマネージャー)になることを目標としています。私は学生時代、野球部の副部長として部員をまとめ、チームの勝利に貢献するために尽力しました。この経験を通じて、リーダーシップやコミュニケーション能力を培い、メンバーの意見を尊重しながら目標に向かって進み、結果を出す喜びを実感しました。この経験から、将来的にプロジェクトマネージャーとしてのキャリアを築くことを目指しています。

プロジェクトの成功には、メンバー全員が共通の目標に向かって協力し合うことが不可欠です。私はメンバーの強みを引き出し、モチベーションを高めることで、プロジェクトを円滑に進めるリーダーになりたいと思っています。私のビジョンは、単にプロジェクトを管理するだけでなく、チーム全体を導き、共に成長していけるようなPMになることです。

今後、挑戦したい技術領域

私は今後、ネットワークを中心としたITインフラ全体の技術をさらに深めていきたいと考えています。ネットワークは現代のITインフラの根幹を支える重要な技術であり、リモートワークやクラウドサービスの普及に伴い、その専門性を持つエンジニアの需要はますます高まっています。

まずは現場で確かな技術力を磨き、社会を支えるインフラを扱うエンジニアとして成長することを目指しています。そのうえで、将来的には培った技術を基盤に、プロジェクト全体をリードできるPMとしてチームを牽引していきたいです。

会社を通じて実現していきたいこと

ネットワーク技術は日々進化しており、私たちエンジニアにとって新しい技術やトレンドに対応するための継続的な学習が不可欠です。私は、これからのキャリアを通じて、ネットワークエンジニアとしての専門性を高め、チームやプロジェクトに貢献できる存在になりたいと考えています。

さらに、ネットワークエンジニアとしての経験を活かし、将来的にはプロジェクトマネージャーとしてチームを牽引する人間になるために、この会社で実現していきたいです。