カルチャー
2025.12.26

【2025年下半期ベストセールス賞】 本気でやるから夢中になれる。量が成果を生んだ理由とは

 

半期ごとにもっとも優れた営業実績を残したメンバーに贈られるベストセールス賞売上という明確な数字だけでなく、行動量・姿勢・顧客からの信頼など、総合的な成果で評価されます。

2025年下半期、この栄誉を手にしたのは、ユニゾンキャリア転職事業部で活躍する西村さん。2025年3月に入社したばかりでありながら、圧倒的な行動量とスピード感を武器に、一気にトップセールスの座へと駆け上がりました。

顧客への誠実な寄り添いと素直な吸収力で成果を積み重ねる姿勢は、周囲からも厚い信頼を寄せられています。今回の受賞を機に、西村さんがどのように成果を生み出し続けてきたのか。日々の営業スタンスや、仕事と向き合う上で大切にしている価値観、そしてこれから描くキャリアの展望について迫ります。

圧倒的な行動量と数字が評価につながった理由

自分のどのような行動が評価されたと感じていますか。

受賞につながった一番の理由は、圧倒的な行動量を前提に、改善を繰り返してきた点だと思います。ただ数をこなすだけではなく、「数字を上げるために何を変えるべきか」を常に考えながら行動してきました。

話の構成や結論の伝え方、技術への理解といった成果に影響する要素を一つひとつ整理し、面談や商談の中で相手が抱えている課題を明確にすることを意識しました。そこに対して、提供できる価値や強みを当てはめて提案することで、魅力がより伝わるよう工夫してきました。こうした行動と改善の積み重ねが、結果として評価につながったと感じています。

成果を出すうえで意識していたことはありますか?

自分に特別な才能があるとは考えていないからこそ、行動量と積み重ねを徹底してきました成果が出た場面でも満足せず、常に次の改善点を探し続ける姿勢を意識しています。現状に甘えず、「もっと良くできる余地がある」という視点をもつことで、行動の質を高めてきました。こうした積み重ねを続けてきたことが、安定して成果を出し続けられている理由だと考えています。

「新しい知識の吸収=楽しい」——仕事の原動力とは

現在の主な業務内容を教えてください。

現在はCA(キャリアアドバイザー)・RA(リクルーティングアドバイザー)の両面を担当し、法人様との打ち合わせ、お客様との面談に加え、後輩の教育や研修にも携わっています。

特に後輩教育では、行動の意図や感覚を言語化する必要があり、難しさを感じる業務です。自身の感覚だけで話さず、なぜそう判断したのかを言語化するため、本を読んだり、考えを整理する時間を意識的にとるようにしています。

ユニゾンに入社してから成長を感じた部分はどこですか?

お客様の「課題」に気づけるようになった点です。数多くの面談を経験する中で、お客様のキャリア設計における課題が見えるようになりました。課題を紐解いていくと、キャリア理解や自己認識が十分に整理されていないことが多くあります。その背景を整理し、本人へ丁寧かつ率直に伝えることを大切にしています。

そのためにも、教える立場として確かな知識を身につけ、信頼関係の構築を大切にしています。また、根拠をもって伝えることで、キャリアに向き合う支援者としての責任を果たすことを意識しています。

どういった思いが仕事の原動力になっていますか?

「成長したい」「稼げるスキルを身につけたい」という思いが強いです。そのためには今の自分はまだ努力が足りていないと感じています。周囲と比較するのではなく、自分が掲げた目標に対してどこまで向き合えたのかを基準に考えるようにしています

その過程で新しい知識を吸収すること自体が楽しく、日々の積み重ねが結果につながっていく感覚が、仕事の原動力になっています。

西村さんからみるユニゾンの未来

転職支援事業部の課題や新たな気づきとは?

課題は、ナレッジと数字の底上げだと感じています。個々の数字を伸ばすだけでなく、事業部全体として成果を安定させるためには、共通の知識を持ち、短いスパンでPDCAを回していくことが欠かせません。そのためにも、個々のスキルに合わせた目標設定やフィードバックが重要だと考えています。

また、事業部内で「教育できる立場」のメンバーを増やしていくことも課題です。ユニゾンでは早い段階でリーダーを任されるメンバーが多く、そうした役割を担う人を増やしていくことが、組織全体の成長につながると感じています。私自身も、その一人となり価値を発揮していきたいです。

今後ユニゾンで実現したいことや展望は何ですか?

最終的には「IT転職ならユニゾンキャリア」と自然に名前が挙がる存在を目指したいです。顧客よし、社会よし、社員よしの三方よしを実現するためには、企業や求職者にとって質の高いサービスを届けると同時に、社員が成長し続けられる環境をつくることが欠かせないと考えています。

顧客ファーストでありながら、社員の成長も止めない。その両立を実現するためには、会社としての規模を拡大していく必要があります。そのためにも、まずは自分自身が成果を出し続け、組織の成長に貢献していきたいと考えています。

これから営業に挑戦したい人へメッセージをお願いします。

変化や成長を前向きに楽しめる人にとって、ユニゾンは非常にやりがいのある環境です。同年代ではなかなか経験できないレベルの知識や裁量を得ることができます。営業として圧倒的に成長したい人には、これ以上ない挑戦の場だと思います。