創業からまもない、社員がほとんどいなかった頃に、二人目の社員として入社した和田さん。会社が約100名規模になった今も、営業部の第一線で走り続けています。なぜ、これほど長く頑張り続けられているのか。その理由を、率直に聞きました。
正直、創業期は大変。それでも辞めなかったのは”人”だった
創業期に二人目として入社して、今もずっと続けてこられた一番の理由は何ですか?
正直に言うと、創業期は決して楽ではありませんでした。制度や仕組みも十分に整っておらず、立ち上げたばかりで知名度もなかったため、お取引いただける企業様も限られていました。
それでも辞めようと思わなかったのは、一緒に働く人に恵まれていたからです。変に気を使ったり、社内政治で消耗したりということがほとんどなくて、純粋に仕事に向き合える。それが、ここまで続けてこられた一番の理由だと思います。
「一緒に働く人に恵まれている」と感じるのは、具体的にどんな場面ですか?
創業当初から社員同士の仲が良く、困ったことがあれば相談できる環境でした。具体的には、仕事で上手くいかないときや不安な時は相談できる環境があり、働いていて、成長している実感もあり、人間関係で一切悩まされることがなかったのもここまでやってこれた理由だと思います。
人数が約100名に増えた今も、その空気は変わっていません。むしろ仲間が増えたぶん、助け合える範囲が広がった感覚すらあります。
社員同士が仲が良いのはいいことですね。実際、会社はどんな雰囲気ですか?
ひとことで言うと、明るい会社です。年次や立場に関係なく、思ったことを言い合えるフラットさがあります。仕事中でも楽しく会話できる距離感で、プライベートの話をすることもあります。もちろん、オンオフの切り替えはしっかりしている会社ですね。
それと、前向きで「成長意欲の高い人が多い」ですね。みんなが前を向いて走っているので、一緒にいると自然と自分もやる気になる。ただ、ピリピリした緊張感があるわけではなくて、本気でやりながらも笑い合える。そのバランスが、私にはすごく心地いいんです。
「切磋琢磨」と「相互扶助」が織りなす、充実した日々
会社はどんなメンバーが集まっているんですか?
これを言うと言わされていると思われるかもしれませんが、本当に『いい人』が多いなと感じています。
具体的には、「明るくて笑顔が多く、仕事には本気で向き合う人たちばかり」です。営業は個人の数字を追う仕事なので、ともすればギスギスしがちなイメージがありますが、ユニゾンのメンバーはノウハウを惜しみなく共有し合っています。 『ライバルであり、仲間でもある』というこの距離感があるからこそ、前向きに働けているのだと思います 。
日々の中で、「楽しい」と感じるのはどんな瞬間ですか?
一番は、やっぱり成果を出せた瞬間ですね。自分が動いて結果につながった時の手応えは、何度味わっても格別です。
ただ、楽しいのはそれだけじゃないんです。チーム全員で目標を達成して、みんなで喜び合えた時。あるいは、仕事の合間にふと交わす何気ない会話。そういう瞬間に、「この人たちと働けて楽しい」と心から思います。
楽しいから頑張れるし、頑張るからまた楽しい。気づけば、そんな良い循環の中にいる気がします。
積み重ねが成果に直結する。だから持続できる。
営業として、「正当に評価されている」と感じるのはなぜですか?
一番は、成果が評価や報酬にしっかり結びついているところですね。頑張って結果を出した分だけ目に見える形で還元されるため、その手応えが「次も頑張ろう」という原動力になっています。
実際、営業としてCAとRAの業務で1位を獲得したこともあり、努力が正当に評価に反映される環境だからこそ、高いモチベーションを維持できるのだと実感しました。
しかも、評価が誰かの好き嫌いやさじ加減に左右されることがありません。出した成果そのものをフラットに見てもらえる。この「公平さ」こそが、私がこの会社を信頼している一番の理由です。
成果で評価される働き方は、しんどい時もあるのでは?
正直、あります。成果が出ない時は当然それが数字に表れますし、プレッシャーもあります。実際、入社してすぐに結果が出るほど甘い世界ではないと思います。私も入社してから中々成果がで出ずにいたのも事実です。
でも、頑張りが正しく報われると分かっているからこそ、しんどい時も踏ん張れる。ごまかしのない世界だからこそ、やりがいがあるんだと思います。
2名から100名体制へ。最前線で体感してきた、企業の拡大
二人目の社員として、会社が大きくなる過程を間近で見てきたんですよね。
はい。私が入社した当時は、代表を含めてまだ3人しかいませんでした。創業期は狭いオフィスで、すべてが手探りの状態。それが今では約100名規模の組織になり、私たちが立ち上げた事業も多くのお客様に知っていただけるようになりました。
一番成長を実感しているのは、できることの幅が一気に広がったことです。当時はシステムもルールも整っていない状態だったので、正直、ここまで会社が大きくなるとは入社当初は想像もしていませんでした。
これだけ成長しても、変わらないものはありますか?
規模は大きく変わりましたが、根っこにあるものは変わっていません。困った時に助け合う空気も、成果をきちんと見てくれる姿勢も、創業期からずっと同じです。誰かが成果を上げたら喜んだり、楽しく働けていることは何も変わっていないと思います。
むしろ、これだけ成長しても初心が変わらないからこそ、私はこの先も安心して走り続けられる。これからの会社がどうなっていくのか二人目の社員として、今後が一番楽しみなんです。