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【2025年ベストセールス】なぜ、ベストセールスに選出されたのか?

行動量と改善数が成果につながった 「新しい知識の吸収=楽しい」仕事の原動力 成果の裏にあった、チームの存在 成長への意欲を後押しする評価制度の存在
PROFILE この記事に登場するメンバー
Nishimura

Nishimura

前職は人材業界に従事。さらに大きな仕事を求めてユニゾンに入社し、型破りな行動力で1年のうちに営業トップレベルへ駆け上がった。目指すのは「組織を牽引する存在」。個人の成果にとどまらず、チーム全体を引き上げる意欲を持ち続ける。フランクでお茶目な人たらしタイプで、自然体の明るさがお客様からも社内からも愛される。趣味は筋トレとアニメ鑑賞。

Takeuchi

Takeuchi

新卒・中途採用から研修まで、人事全般業務を幅広く担当。候補者一人ひとりと向き合うなかで大切にしているのは、良いことも、そうでないことも、フラットに伝えること。「人事から組織を変えていく」を目標に掲げ、採用や育成にとどまらず働く環境づくりにも力を注ぐ。聞き上手で「話しやすい人」として親しまれる存在。趣味はバイクと料理。

年間を通じて最も優秀な営業実績を残したメンバーに贈られる「ベストセールス賞」。売上という明確な数字のみならず、行動量や業務への姿勢、顧客からの信頼といった多角的な視点から、総合的な成果が評価されます。

2025年、この栄誉に輝いたのは、人材コンサルティング事業部の西村さんです。同年3月の入社から間もないながらも、圧倒的な行動量とスピード感を武器に、一気にトップセールスの座を獲得しました。顧客への誠実な寄り添いと、素直な吸収力で着実に成果を積み上げる姿勢は、周囲からも厚い信頼を集めています。今回の受賞を機に、西村さんがいかにして圧倒的な成果を生み出し続けてきたのか、その歩みと仕事へのこだわりに迫ります。(人事部:竹内)

行動量と改善数が成果につながった

ベストセールスを受賞された時、率直にどう感じましたか。

純粋に嬉しかったですね。これまで積み重ねてきたことが結果として評価されたことに、大きな達成感がありました。

受賞につながった一番の理由は、行動量を前提に、改善を繰り返してきた点だと思います。ただ数をこなすだけではなく、「数字を上げるために何を変えるべきか」を常に考えながら行動してきました。

話の構成や結論の伝え方、技術への理解といった成果に影響する要素を一つひとつ整理し、面談や商談の中で相手が抱えている課題を明確にすることを意識しました。そこに対して、提供できる価値や強みを当てはめて提案することで、魅力がより伝わるよう工夫してきました。こうした行動と改善の積み重ねが、結果として評価につながったと感じています。

成果を出すうえで意識していたことはありますか?

自分に特別な才能があるとは考えていないからこそ、「行動量と改善」を徹底してきました。成果が出た場面でも満足せず、常に次の改善点を探し続ける姿勢を意識しています。

現状に甘えず、「もっと良くできる余地がある」という視点をもつことで、行動の質を高めてきました。こうした積み重ねを続けてきたことが、安定して成果を出し続けられている理由だと考えています。

一見するとシンプルですが、行動と改善を続けるのは難しそうな印象があります。

私自身も、最初は難しいと感じていました。常に課題を見つけ続けることは簡単ではありませんし、思うように成果につながらず、苦しいと感じる場面も少なくありません。ただ、誰よりも行動し、結果が出なかったときには何が足りなかったのかを正直に振り返り、次の行動を変えていく。その積み重ねが何より大切だと思っています。

これは才能ではなく習慣なので、意識次第で誰にでも実践できることです。地道な取り組みではありますが、その積み重ねが確実に成果につながることを、私自身が実感しています。

「新しい知識の吸収=楽しい」仕事の原動力

現在の主な業務内容を教えてください。

現在はCA(キャリアアドバイザー)・RA(リクルーティングアドバイザー)の両面を担当し、法人様との打ち合わせや求職者様との面談に加え、後輩の教育・研修にも携わっています。

特に後輩教育では、行動の意図や感覚を言語化する必要があり、難しさを感じる場面も多くあります。自身の感覚だけで話すのではなく、なぜそう判断したのかを言語化するために、本を読んだり考えを整理したりする時間を意識的にとるようにしています。

入社してから成長を感じた部分はどこですか?

お客様の「課題」に気づけるようになった点です。数多くの面談を経験する中で、お客様のキャリア設計における課題が見えるようになりました。その課題を紐解いていくと、キャリア理解や自己認識が十分に整理されていないケースが多くあります。背景を整理し、本人へ丁寧かつ率直に伝えることを大切にしています。

そのためにも、適切な情報を提供していく立場として確かな知識を身につけ、信頼関係を築くことを重視しています。また、根拠をもって伝えることで、キャリアに向き合うアドバイザーとしての責任を果たすことを意識しています。

ここまで成果を出されるまでに、苦労した時期もあったのでしょうか。

もちろん、苦戦する場面も多くありました。

入社から半年ほどは数字が伸びず、自分にこの仕事が向いているのか不安だった時期ありました。何度も壁にぶつかったからこそ、最初につまずくこと自体は決して特別なことではないと思っています。大事なのは、つまずいた後にどう立て直すか。その積み重ねが、今につながっていると感じています。

仕事の原動力となっている思いについて教えてください。

「成長したい」「スキルを身につけたい」という思いが強いです。そのためには、今の自分はまだ努力が足りていないと感じています。周囲と比較するのではなく、自分が掲げた目標に対してどこまで向き合えたのかを基準に考えるようにしています。

その過程で新しい知識を吸収すること自体が楽しく、日々の積み重ねが結果につながっていく感覚が、仕事の原動力になっています。

成果の裏にあった、チームの存在

受賞は「チームの存在」が大きいと伺いましたが、詳しくお聞かせいただけますか。

成果を出せたのは、決して一人の力ではありません。課題に直面したときには、いつもチームで支えてくれました。マネージャーとの1on1で課題を整理し、先輩から商談のノウハウを学びました。メンバー同士でも求人情報や面談のノウハウを共有する文化があり、周囲から多くのことを吸収しながら成長できたと感じています。

一人で抱え込まずにチームの知恵を借りられたからこそ、行動の質が上がっていきました。自分一人の力では、絶対にこの結果には届かなかったと思います。周囲に気軽に質問できる環境が整っており、その点も非常に魅力的だと感じています。

普段のコミュニケーションや連携体制について教えてください。

チームでは、「全体会議」「ナレッジ研修」「チーム会議」の3つを、それぞれ週に一度実施しています。全体会議では主に会社や組織に関する共有事項を確認し、ナレッジ研修では業務を通じて得た知識や成功事例を共有することで、チーム全体のスキル向上につなげています。また、チーム会議では成功事例だけでなく失敗や課題についても共有し、「どうすれば改善できるか」をメンバー全員で議論します。一人では気づけない視点や解決策を得られる、貴重な機会になっています。

営業は個人で数字を追う仕事ではありますが、一人で完結する仕事ではありません。困ったときに相談できる仲間がいて、悩んだときにはすぐに声をかけ合える。そうした環境があるからこそ、個人では出せなかった成果につながっていると感じています。

成長への意欲を後押しする評価制度の存在

日々の挑戦や成長を続けるうえで、ユニゾンの評価制度はどのような存在でしょうか。

当社には、成果がしっかりと報酬に反映される評価制度があります。

自分が成長した分だけ、お客様に提供できる価値も大きくなり、それが成果や売上につながります。そして、その成果が報酬として還元されるため、成長すること自体が大きなモチベーションになっています。頑張った分だけ評価される環境だからこそ、挑戦し続けられるのだと思います。

ユニゾンの評価制度ならではだと感じる点があれば教えてください。

ありがたいのは、評価がブラックボックスではないことです。

何が評価され、何が課題で、次に何を伸ばせば上のステージに進めるのか。1on1や評価面談で具体的に言葉にして共有してもらえます。私の場合も、数字以上に「行動量」「改善を繰り返す姿勢」「両面での価値提供」を見てもらえていると伝えられました。評価の理由が本人に説明される。これは、納得して走り続けるうえで本当に大きいと思います。

営業職としてキャリアを築きたい方を募集しています。

「人と向き合う仕事がしたい」「営業として成長したい」「成果を通じて自分の可能性を広げたい」という想いをお持ちの方は、ぜひ選考の場であなたのお話を聞かせてください。

現在、以下の職種で募集を行っております。
エントリーをお待ちしています。

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