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#環境 #エンジニア

「仕事のために何かを諦める」は、もう終わり。エンジニアとバンド活動を100%両立させる時間の使い方。

「選べない環境」からの脱出 選択肢が多いことで、キャリアを自分でデザインできる ワークライフインテグレーションの実現 仕事もプライベートも諦めない未来へ
PROFILE この記事に登場するメンバー
Takashima

Takashima

前職ではネットワークエンジニアとして経験を積み、ユニゾンに入社。現在は運用設計のプロジェクトに従事し、培った知見を活かして安定したインフラ運用を支えている。大切にしているのは「楽しく働き続ける」こと。技術と真剣に向き合いながらも、その時間を前向きに楽しむ。よく笑う人柄で現場を和ませるムードメーカー。趣味はバンド活動。

Takeishi

Takeishi

前職は人材業界の営業として多くの求職者や企業と向き合い、その経験を活かしてユニゾンで人事へキャリアチェンジ。現場を知る人事として採用から社員フォローまで幅広く担う。目指すのは「社員が前向きに働ける環境づくり」。一人ひとりに寄り添う関わり方を大切にしている。面倒見が良く、社内での信頼も厚い。趣味は銭湯とダンス。

インフラエンジニアとして高度な技術領域に向き合いながら、バンド活動まで並行してこなす髙嶋さん。 時には「朝7時に出社し、15時半に退勤して、夜はそのままライブハウスのステージへ」という驚きのスケジュールを、実現しています。前職で感じていた与えられたものをただこなす毎日から脱却し、仕事もプライベートも100%自分らしく生きるために。

髙嶋さんが活用する案件選択の自由度の制度について、そして自分のキャリアをデザインしていくためのマインドについて、詳しくお話を伺いました。(人事部:武石)

「選べない環境」からの脱出

前職を離れた理由を聞かせてください。

特定の技術や業種へのこだわりよりも、まずは「このままでいいのだろうか」という強い危機感がありました。 前職では、プロジェクトも知識も働き方も、気づけば上から与えられたものを、ただ淡々とこなすだけの日々になっていたんです。

自分のエンジニアとしての人生なのに、流されている感覚がすごく強くて。「自分が所属する場所くらい、自分の意志で選びたい」と思ったのが転職の大きなきっかけです。

ユニゾンへ転職を決めたきっかけは何でしたか?

前の会社はインフラ領域の案件がそもそも少なくて、選べるといっても、実際は大体どこに行くか最初から分かっちゃうくらいの選択肢しかありませんでした。

そんな中でユニゾンに出会い、インフラ領域を強みとして中心に扱っていること、そして何より案件選択の自由度が高く、担当営業の方と本音で擦り合わせができる会社だなと感じて、入社を決めました。単価などの透明性がしっかり公開されていることも、信頼できるポイントでしたね。

入社後、会社に対するイメージのギャップはありましたか?

それが、驚くほどギャップがないんです(笑)入社前に期待していた「自分で案件を選び、営業の方と密に擦り合わせるということ」が、今も全くブレずにちゃんとできています。 

分からないことや要望があれば、頻繁に相談しているんですが、当たり前に聞ける場所があり、受け止めてくれる空気が全体として流れています。入社してからそれを改めて実感しています。 

選択肢が多いことで、キャリアを自分でデザインできる

ユニゾンならではの良さを感じる部分はありますか?

常に複数の案件を提案してもらえて、自分の意志でしっかりと検討・選択できるのはありがたいですね。 

前職では、 「所属した場所で、どうやって成長していくか」というキャリアパスがほとんどでした。もちろんそれもひとつの正解ですが、自分のやりたいことや理想のライフスタイルとのギャップが生まれたとき、ユニゾンのように「別のプロジェクトを選べる選択肢が常にある」というのは、ものすごく大きな利点であり安心感に繋がっています。 

選択の幅が広いことは、キャリアにどう影響していますか?

自分の手でキャリアを自由にデザインしている、という強い手応えがあります。 会社の都合で勝手に決められた場所に行くのではなく、自分の目指す領域や理想の働き方に合わせてパズルのように選択していける。ただ、だからこそ自分でバランスを見ながらキャリアを進めていく必要があります。ポンポンと案件を変えすぎてしまうと、1つのプロジェクトに携わる期間が短くなってしまい、深い専門性が身につきません。

自分の成長スピードやプロジェクトの継続期間のバランスを、営業の方と一緒にコントロールしていくことができるのもメリットだと感じています。

ワークライフインテグレーションの実現

タスクとプライベートの両立、実際のところどうですか?

ありがたいことに、夜中まで業務に追われるということが全くないので、ずっと取り組んでいたバンド活動も両立できています! 

フレックス制度が導入されているプロジェクトのため、コアタイムが11時〜15時半なので、例えば7時に出社して15時半に退勤して、そのまま夜のライブに出るという日も実際にありました 。18時のライブハウス入りに余裕で間に合わせて、20時の本番ステージに立つ 。

7時出社からのライブは、なかなかハードですね(笑)

やってみたら、意外と楽しくできちゃいましたね(笑) 

打ち合わせや会議さえなければ、かなり柔軟に時間をずらせますし、前職を辞める直前は、出社先が家から遠くて、時間の使い方が本当に大変で…。プライベートを充実させようとすると、どちらかを大きく削らなければいけない状況でした。今はそのストレスが無くなり、双方にとって良い状態をキープできています。 

仕事もプライベートも諦めない未来へ

エンジニアとして、今後挑戦していきたい技術領域を教えてください。

現在は、サービスを運営しているクライアントのインフラを全体として見ています。ネットワークもサーバーも両方横断して見られることが好きなので、現在の領域は引き続き深く追求していきたいですね。

その上で、ただ既存の環境を維持するだけでなく、オンプレミスからクラウドへの移行や、最近トレンドである社内LLM(大規模言語モデル)の活用による業務効率化といった領域に、業務として本気で挑戦していきたいと思っています。ちょっと触る程度の知識ではなく実体験として形にしていきたいです。

最後に、ユニゾンへの入社を悩んでいる方へメッセージをお願いします!

プロジェクトも働き方も、とにかく選択肢がある会社です。 だからこそ、自発的に「これがいい、これは嫌だ」と自分の意志で選んでいける人には、フィットすると思います。

実は私自身、会社に対してけっこうわがままな要望をいっぱい言っている自覚があります(笑)。でも、それを実現できるような環境を一緒に作ってくれているので、 自分のキャリアや生き方に対して、強い意志を持って動ける人であれば、これ以上なく自由で、面白いエンジニア人生が送れる場所だと確信しています!

次は、あなたのキャリアを聞かせてください

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

「もっと詳しく知りたい」「自分に合うか相談したい」という方は、まずカジュアル面談からお話ししませんか。応募を迷っている段階でも歓迎です。インフラエンジニアとしてのキャリアや、入社後のリアルを率直にお伝えします。

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